白髪染めは体内に入れないこと
白髪染めは体内に入れないこと
白髪染めの注意点でもっとも着目すべき点は、白髪染めを体内に入れてはならないということです。
白髪染めは体外で使うことを前提に作られた医薬部外品です。
体内に入ると、劇薬と同じことになります。
白髪染めをする際に、皮膚につかないよう油性クリームを事前に塗る理由も同じことです。
白髪染めの目的は髪の毛を染めることですから、髪の毛以外の部位には出来る限り触れないようにするべきなのです。
一番起こりやすく、一番危険なことは、白髪染めが目に入ってしまった場合です。
目は髪の毛に近いので、いくら厳重に注意していてもこういう事態は起こりえます。
万が一目に入ってしまったら、注意書きにあるように直ちに水、もしくはぬるま湯を使って洗い流し、すぐに眼科を受診しましょう。
こすったりすることも厳禁です。目薬で洗い流すと、余計な成分が入ってしまいますから、あくまで水で洗い流すことです。
これは比較的弱いカラースプレーやヘアマニキュアなどでも同じです。
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